カチョカヴァッロはひょうたん型のチーズ
テレビで話題ひょうたん型のユニークなチーズ
カチョカヴァッロが人気です。
カタチがなんともユニークなこのチーズ、名前を『カチョカヴァッロ=Caciocavallo』(カチョはチーズ、カヴァッロは馬の意)といい、イタリア南部やシチリア島に古くから伝わる製法によるもの。なぜ、ひょうたん型をしているかというと、モッツァレラチーズのように熱湯で凝乳(カード)を練ってカタチを整えたあと、紐で結わえて吊し、乾燥熟成させるため、自らの重みでこのようになるんだそうです。名前の由来は、「吊した様子が馬の鞍にくくりつけられたあぶみに似ているから」、または「かつては馬の乳から作られていたから」など諸説がありますが、ハッキリとは分かりません(^^;)。
それにしても読みづらい(笑)
カチョカヴァッロ 食べ方
もちろんそのままでも良いし
牧家のサイトによれば
そのままで食べるのはもちろん、オススメは1センチくらいに厚くカットして、オリーヴオイルを引いたフライパンで塩、こしょう、オレガノと一緒に軽く焦げ目が付くまでソテーする食べ方。少し硬くなったらおろして粉チーズに。熱を加えればとろけるので、ピザやグラタンにもお使い頂けます。
価格が手頃なのも良いですね(笑)
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